1.材料の確認と準備

 手元に材料と、竹を編む際に必要な道具を準備します。

材料

各材料の名称と、各材料の本数等を確かめて下さい

1.長い竹籤(ヒゴ) 24本
2.輪状の竹籤 2本
3.耳・柱掛用の籐 3本
4.仮止め用の籐(皮がついていないものです) 1本
5.仕上げ用の力竹(短いほうです) 2本
6.立ち上げ用の力竹(長いほうです) 2本


用意するもの

 竹を編む時に必要になる道具です

・霧吹き
・ハサミ
・水を入れたボール

編む準備をする

・霧吹きに水を補充しておきます。
・ボールを水で満たし、その中へ籐(トウ)を入れます。

籐は3本とも濡らしておいても良いですが、耳・柱掛用の籐は最後に使う物ですから、一日で完成させるほど作業時間を取れない場合は、仮止め用の籐だけを入れれば良いです。

籐を水で湿らせておくと、曲げたときに簡単に折れなくなるためです。

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